大巻伸嗣さんは、ダブルクロノス以来の講演参加。
東京ワンダーサイトといえば、大巻さんというのはまず浮かぶアーティストなのですが、
今回も東京ワンダーサイト渋谷にて展示している、
絶景
への過程を説明していただきました。
ゴミの問題と大きなカテゴリーにしながらも、
その中にはまだみたことない、部分をリアルにしてくれる機会でした。
夢の島
埋め立て地の絶景しかり、
ゴミをゴミとしない、中国の環境への配慮や、
一つ、質問してみました、
スクラップに生まれる建築のゴミのリサイクルについて
日本ではこれを徹底的にしているそうですね。
スクラップアンドビルドの社会ではこの部分が発達しているのかも。
リアルを体感することを薦めておきながら、
自身が一番リアルに近いです。
しつこく話してしまったが、
また、お話したい方でした。
大巻伸嗣さんに、 環境展 -絶景- を案内して頂きました。 韓国、中国でのワークショップを通じて、「ごみとは何か」という問いかけ、東京都廃棄物埋立処分場、大森貝塚へ訪問し、ゴミの現状をリサーチした集大成を、スラグという素材を通して、展示しています。 「なにがリアルなのか、現状を知ってほしい。」という本人の強いコトバが会場に伝わりました。 建築のゴミについて、おききしたところ、建築ほどリサイクルの制度が徹底したところはない、是非見学してみてくださいとのことでした。
